プレミアム多焦点眼内レンズ LENTIS(レンティス)とは?

ドイツのTeleon Surgical BV社が開発した世界最高級の性能を持つ多焦点眼内レンズで、今までの眼内レンズの50倍の精度・屈折度数を0.01D刻みで患者様一人ひとりの目に合わせて完全オーダーメイドで作成し乱視も矯正可能です。
特徴は、遠くを見る部分と近くを見る部分が明確に分かれていることです。
この構造により、今までの多焦点眼内レンズの欠点であった光学的エネルギー損失を約7%程度まで少なくしています。
その結果、一般的な多焦点眼内レンズに比べて見え方がシャープで、光の滲みが少なく、まぶしさを感じにくいと言われています。

LENTIS Mplus Toric

LENTIS Mplus Toricは、乱視も矯正できるタイプの多焦点眼内レンズで、患者様一人ひとりにあわせた完全オーダーメイドの多焦点眼内レンズです。
※完全オーダーメイドなので、発注から納期まで約6週間かかります。

遠方も近方も良好な視力が得られます。
ヨーロッパの臨床結果で、遠方1.0、近方0.8と安定した視力が得られています。 ※遠方視力は乱視を矯正しています。
乱視がある場合は、乱視入りのLENTIS Mplus Toricをお奨めします。
※ヨーロッパではCEマークを取得しており既に広く用いられていますが、日本では先進医療適応外で自費診療の手術になります。

LENTIS(レンティス)の特徴とは?

  • 「手元」から「遠く」までコントラスト感度が良好で自然な見え方
  • 中間距離への調整もある程度可能なため、PCやデスクワークの方に向いています
  • 手術後は、眼鏡の使用頻度を減らすことが期待できます
  • オーダーメイドの眼内レンズなので、強度近視・乱視矯正にも対応可能
  • 他の多焦点眼内レンズと比較して、ハロー・グレアが起こりにくい
  • Teleon Surgical BV社(ドイツ)による高精度な素材で作られた長期実績ある安全なレンズ

診療時間

※水曜午後は手術となります

14:00〜17:30

【休診日】 水曜・木曜が祝日の場合は休診となります。
診療受付は、各診療時間の30分前までとなります。ご了承ください。

診断内容


眼科一般糖尿病網膜症・網膜剥離・網膜裂孔
白内障・緑内障アレルギー性結膜炎(花粉症)
麦粒腫・霰粒腫低性近視(調節緊張)
眼精疲労・ドライアイ眼鏡・コンタクトレンズ処方